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コラム

2008年10月15日

懐かしい名前

先日、昨年離日したLaurie先生からメールを頂いた。

一年以上、彼女とコンタクトも取っていなかったのだけど、
偶然なのか、このところLaurieの名前をしばしば聞いていた。
心のどこかで、”Laurie、何してるのかな・・・”とノスタルジックな思いを
していただけに、このメールはとても嬉しいものだった。

LaurieはABC創立当時から、昨年の離日まで、
ABCの基礎を作り上げてくれた講師だ。

自分や、自分の子供に厳しく、でも、子供たちには本当に優しかった。
わが娘も、ハートも、体もBIGなLaurieが大好きだった。

現在行われているBasicクラスの原型は、
LaurieとJill、そして私で作り上げたものだ。

それが、現在、ABCとして、大きく発展していることを、
遠くアメリカの地から、まるで我がことのように喜んでくれている。
そして、Cooking Classの誕生も彼女をとても驚かせたらしい。
設立当初、”ママのための英語もやりたい”とリクエストをしていた
私だったが、どうもうまい方向が見つからず、
Laurie在日中は果たせなかったので、
とても素敵なクラスだ、とお褒めの言葉を頂いた。

時が経ち、ABCを設立して3年経つ。
多くの方に支えられ、当初では考えられない規模のクラブになろうとしている。

それは私にとって、大きな誇りであるとともに、
講師や、スタッフ、そして来てくれる皆様との距離を感じる結果となってしまった。

温かみのある、ABC。
Laurieのにじみ出る人柄からか、当時はそんな声が良く聞こえていた。
今のABCは温かいだろうか、それとも、、、とふと考えてしまう。

Halloween Partyを今年復活させたのも、
原点回帰の思いからだった。
そう、2年前、10月最後の日にもかかわらず、
講師も、スタッフも汗だくになって作り上げたパーティ。

今年は、現在のスタッフや講師とともに、
いい汗をかきたい、と思う。

Laurieが楽しみにしているWeb site.
そこに、”子供たちがとても楽しそうだった”と刻み込めるように・・・

Yuka Kato

2007年04月09日

入学式

ABC講師であるSaraさんの一番上のお子様が、
この春小学校へ入学しました。
日本の幼稚園に通っていた彼は日本語もペラペラ。
(もちろん英語も)
それでも、やはり日本の小学校へ通うのは
相当の勇気があったと思います。
でも、日本文化をこよなく愛し、
地元での教育を考えているSaraさんご夫妻、
そしてそれに応え、日本の学校へ入学する息子さん。
この春のすばらしい門出を
かげながらお祝いします。
入学おめでとうございます!

2007年03月09日

ABCと子育て

メンバーの皆様、いつもご参加ありがとうございます。

常々思うのですが、こうやって毎回レッスンに参加していると、
子供達の成長振りがよく分かります。
ハイハイしていた子供がいつの間にか歩き始めたり、
"Hello, My name is ●●”なんて、元気に声をかけてくれたり。
運営者として本当に嬉しく、また誇らしく思います。

ABCにきてくれている子供達は、未就園児。
ママにとってもKidsにとっても始めての習い事、といっても
いいのではないでしょうか。

その中で、ABCでは、初めての集団生活においても、
マナーを学べる機会を与えています。

例えば、
 列に順番に並ぶ。
 もらったら”Thank You"とお礼をいう

そんな簡単なことですが、講師やスタッフの指導の下、
そして、ママのご協力の下、
本当に子供達がよく習得してくれて、
いつも気持ちよくレッスンを行えます。

しかしながら、やっぱり未就園児の集団。
どうしてもじっとできなかったり、
泣いてしまったりということがあります。

もちろん、この年代におとなしくしていなさい、というのは、
無理な話。重々承知しています。

でも・・・

もしも、おとなしくレッスンを受けているKidsやママの周りを
パタパタとKidsが走っていたら・・・・
そしてそのKidsがぶつかったりしたら・・・・

”Under controle"
以前にもコラムに書きましたが、
こういった問題をアメリカ人講師たちに相談すると、
必ずこういう答えが返ってきます。

ABCのような未就園児が集団行動をするときは、
子供を常に”Under controle”する、それが
アメリカ社会では基本です。

「家の子だけじゃないから・・・・」
「何をいっても聞かないから・・・・」
「英会話教室ではないから、少し大目に見て・・・」

もしも、そういうふうに思っているママがいたら、
ほんのちょっぴり、考えてみてください。

ABCのレッスンをしているときのJillを始め、講師の子供に対する毅然とした態度。
そういったものを自然と皆さんくみとってもらいたいな、と思っています。

間違っても元気で賑やかな子供達は来るな、というのではありません。
元気なKidsには、お家を出る前に、
「ABCは走るところじゃなくて、皆でお勉強をするところだよ。」と
語りかけてから来るのはどうでしょう。

また、少し早めに来て、レッスン前に十分体を使って遊ぶのもいいかも
しれません。
Basicも、Musicクラスもダンスの時間が必ずあります。
そのときはここぞとばかり、元気に賑やかにはじけてください!

私はあえて、今後の目標に次のことをあげたいと思います。

子供達が「ごめんなさい、Sorry」を言えるようになること。

講師、スタッフ共々皆さんにレッスンを楽しんでもらえるよう、
また、どのKidsも、「またABCに行きたい!」といってもらえるよう、
尚一層の努力をしていきますので、
皆様のご協力、お願いいたします。

2006年12月06日

1年間を振り返って

12/6で、今年のABC全レッスンが終了しました。
多くの皆様に参加をいただき、ありがとうございました。
そして、多くの方々にいつも助けていただき、
おかげさまで、ここまでやってこられました。
この場を借りて、お礼申し上げます。

思えばこの一年はめまぐるしく過ぎていきました。
1月から本格的なレッスンへと変貌、
3月から毎月2クラスだったのが4クラスに、
5-8月講師Jillさん産休により、新しい講師Saraさん、Laurieさんを迎える
8月ABCフレンドシップデーの開催、
9月Jillさん復帰
10月-Basic4クラス、Musicクラス2クラス、毎月6クラス開催
10/31ABCハロウイーンパーティ開催

何せ初めての経験のため、手探りのことも多く、
行きとどかないところが多々あったかもしれません。

しかし、この一年間、子供たちが毎回本当に楽しそうにレッスンに
参加してくれて、
そして、イベントに参加してくれて、
運営者として心からうれしく思います。

そして、最初のころに比べ、メンバーが知らないもの同士だったのが、
お互いに声をかけ始め、新たに横のつながりができてきたのもうれしいことです。

また、進行をしていると、つい自分の子供をおざなりにしてしまうのですが、
そんな私の子供に、暖かく声をかけてくださるやさしいママたちに
感謝です。

来年1月の予定は今月中旬にご連絡します。
また楽しい企画をどんどん考えていきますので、
今後ともABCをよろしくお願いいたします。

まず、たぐいまれなる素晴らしい3講師に感謝。
私をかげに日向に支えてくれた、アシスタントの方たちに感謝。
このHPを運営してくれたKipaに改めて感謝。
そして、一年間一度も休むことなく、丈夫にすごし、
毎回レッスンを楽しんでくれたわが娘に最大の感謝を。

皆様よい冬休みをお過ごしください。
そして、来年1月元気にお会いできるのを楽しみにしています。

2006年09月28日

おすすめ!美容院。

私が美容院は、マンションの一室で女性一人でやっているところなので、
子供連れでもOK!
普段子供と一緒に美容院にいけない方にはおすすめです!

室内はこんな感じ。

場所は鎌倉駅を降りて、八幡宮方面へ。
八幡宮のT字路を右折。
鎌倉メーカーズシャツという有名な
シャツ屋さんの2回です。
駐車場も完備しています!

ぜひおこさまといっしょにいってみては!

+C(プラスシー)
塚本さん
TEL 0467-23-6995
(留守電の時は自分の名前、電話番号を吹き込むと
折り返し電話をもらえます)

2006年09月27日

9/26に参加してくれたみなさまへ

9/26に参加してくださった皆様へ
当日講師が遅れてしまうハプニングもあり、
レッスン時間が遅れてしまったことをまずはここで
深くお詫び申し上げます。
そして、定員いっぱいだったせいか、
子供達も窮屈になり、泣いてしまったり、
ぐずってしまったり、させてしまい、
そして、その子供たちをあやすことで
大変な思いをママたちにさせてしまい、
運営者として大変申し訳なく思っています。

そのなかで、昨日参加してもらったメンバーにこんな意見を
もらいました。
後ろの方に座っていた子供たちは、前の別のママの背中で
前が全然見えなかった、そして、パズルの時間も、
前に出たままの子供たち、片づけをひとりでやってしまう
子供たちの影で、やりたくてもできない子供たちが
大勢いました、とのことです。
そして、そういうことをなくすために、もう少し親御さんの
配慮がほしい、とのことでした。

確かに、昨日は定員いっぱいだったため、
部屋全体としてわさわさとしており、
その影響か、子供達も、あまりレッスンに集中できなかった
印象がありました。
その部分では、運営側の未熟さを痛感しています。

[アンダーコントロール」
という言葉を知ってますでしょうか?
こういった内容の相談を講師たちにすると、
必ず、この答えが返ってきます。
親たちが子供たちの行動を支配する、といった意味です。

確かに、この年代の子供たちをたとえ1時間とは言え、
集中させるのは至難の業です。
私もおなじ子供を持つ身ですから、それはよくわかります。
では、どうやったら、子供たちを「アンダーコントロール」できるのでしょうか?

私は、やっぱりもっとママたちにレッスン参加意欲をもって
もらいたいな、と思っています。
子供と一緒に、大きな声で発音してみる、
思いっきり大きな声で歌ってみる、
そんななかから、子供たちは少しずつ楽しめるのでは
ないかな、と思っています。

そして、ABCは就園前のこどもたちにとって、
「集団行動をとる」という勉強の場でもあると思います。
前の方にいたら、後ろに気を使う、
自分の番が終わったらすぐにゆずる、
おやつをもらうときにはきちんと1列に並ぶ、
もらったら、はっきりとお礼をいう、
そんな当たり前のマナーも、
「まだ子供が小さいから」「この子は言ってもきかないから」
といって葬ってしまうのではなく、
ママが手本を示して行ってほしいと思います。

ご意見をくださった、メンバーのかた、
本当にありがとうございます。
ABCはこういった意見をきちんと受け止め、
次回からの反省につなげていけるクラブです。
そして、この文章を読んでくれたママたちが、
その当事者だけでなく、全員が自分の子供に置き換えて、
そして、また気持ちも新たにレッスンに参加してもらえるとうれしいです。

2006年08月23日

FrienshipDayを終えて

久々のABCの集会、しかも予想に反して24名もの参加者が
あるということで、柄にもなく、戸惑っていた私。

実を言うと、今朝までどうやったら進行が上手くいくか、
子供達が飽きないで過ごせるかと頭を悩ませていました
しかしふたを開けてみれば、親子ビクスで盛り上がり、
ディスカッションでは思いのほか率直な意見を聞け、
どうにか無事に済んで本当にほっとしています。

皆様の貴重な意見を講師に伝え、
できうる限りの努力で、更なるABCの発展に
力を注いでいこうと思います。

そして、なんか、ABCの運営って面白そう・・・
なんて思う「ABC魂」をお持ちの方は、
今後とも、是非お力を貸していただければと思います。

本日紹介したSNSですが、早速順次招待状を送ろうと思っています。
(PCアドレスお持ちののみ)
私も実はあまり詳しくはないのですが、
やってみると、日記の代わりになったり、
子供自慢?ができたりと楽しく使えそうです。
是非、参加してくださいね。

それでは、本日は本当にありがとうございました。
また9月のレッスンでお会いできるのを楽しみにしています。



2006年07月22日

7月までのレッスン。

7月のレッスンが昨日終了しました。
皆様のご協力をありがとうございました。

8月は夏休み、9月からレッスン再開ですが、
レッスンスケジュールは8月下旬に決定する予定です。
分かり次第、メール及びHPにてご連絡しますので、
予約をお待ちしています。

さて、私にとってもようやく一段落のときです。
何しろ、3月から毎月4回の開催となり、
場所取り、スケジュール調整、進行、準備と
めまぐるしく活動してきました。
途中メインの講師であるJillさんが産休に入り、
代理講師を迎えどうにか7月まで乗り切ることができました。
これも私一人の力ではなく、
私のリクエストに誠意をもって答えてくれる講師陣、
一緒に頭を悩ませてくれたアシスタント、
当日の手伝いを積極的にやってくれた皆さん、
HPの管理をしてくれているKIPA、
それにカゼでお休みすることもなく、
皆勤賞で、楽しく参加していた娘のおかげだと思っています。

そして、今回アンケートをとらせていただき、
皆様の率直な意見を知ることができました。
運営上できることを改善していくのはもとより、
講師にも、アンケート結果を報告し、
今後のレッスン作りの参考にさせていただきます。
皆様、お忙しい中ご協力をありがとうございました。

9月以降の予定としては
ハロウイーンや、クリスマスパーティなど、
大きなイベントを開催しようと思っています。
せっかくなので、土、または日に行い、
日ごろの英語の勉強の成果を
パパにも見せてあげられたらと思っています。
その折には、是非、皆様のお力をお借りしたいと思いますので、
なにとぞご協力をお願いいたします。

皆様、よい夏休みをお過ごし下さい。
そして、9月にまた合えるのを楽しみにしています。

ちなみに、このブログは夏休みも更新していく予定です!
お時間のあるときに覗いてくださいね。

2006年07月06日

cherryさんへ

まずは4日のご参加ありがとうございました。
Cherryさんの貴重なご意見、厳粛に受け止めております。
ABCをはじめてから、これだけ率直な意見ははじめてで、
運営者としての未熟さを改めて痛感しました。

でも、これだけはわかって欲しいことがあります。
4日は一人でみえましたが、実はSaraさんは、
6,5,3歳の元気な3人の男の子のママなのです。
たまたま4日はアメリカの独立記念日で
ご主人がおうちにいたため、一人でしたが、
いつものレッスンでは元気な3兄弟がやってきます。
もちろん、レッスンはきちんとやってくれますが、
レッスン終了後には、いつも、
「私の子供達がうるさくて申し訳なかった」
と、恐縮してくれます。
だから、レッスン中に子供がにぎやかになってしまい、
ママたちの手に負えなくなってしまうのは、
誰よりも彼女が知っているのだと思います。
他の2人の講師もそれぞれ小さい元気な子供を抱えているので、
そんな状況を本当によくわかってくれています。

だからといって、まじめに行っている子供達が
安心してレッスンを受けられないのはあまりに不憫だとおもうし、
元気な子ばかりが目立ち、おとなしい子は引っ込んでいるような
レッスンは私としてもしたくはないし、目的とはそれてしまいます。

私や、アシスタントのYちゃんは、立場上、ちょっと元気すぎる子供
に、ちゃんと席に戻るよう、注意しています。
もちろん、必ずしも言うことを聞いてくれるとは限りませんが。

あとは、手前味噌になりますが、私は友人の子供でも、
親戚の子供でも、もちろん、アメリカ人の友人(講師)の子供でも、
悪いことをしたら、自分の子供と同じように叱ります。
時には、厳しい、と思われるかもしれません。
友人にもいやな思いをさせているかもしれません。
やはり、してはいけないことは、いけない、
ときちんと伝えなければいけないのが、
大人としての勤めだと思うからです。

最初は難しいかもしれませんが、ABC内で、大人が
たとえ誰の子供であろうと、きちんと注意できるような
環境にできればな、と思います。

Cherryさんがまたさんかしてくれるのを
心から祈っています。
そして、これをよんだ元気なKidsのママたちも
また元気に来てくれることを
心から祈っています。

2006年07月05日

今日のひとりごと、拡大版 その3

Tongue out 今日の独り言 拡大版 その3.
昨日のレッスンで思ったことをちょっと書き込んでおきます。

今までも何度か書いているように、子供達、特にこの年代の
子供達の集中を持続させるのは本当に難しいことです。
レッスン中も例外でなく、おとなしくずっと座っていろ、というのが
無理な話。
多少のことはお互い様でやっていきたい、と思っています。

でも、昨日のレッスン中、賑やかに走り回るお友達の陰に隠れ、
じっとママのひざに座り、真剣なまなざしでSaraさんの話を聞いていた
お友達が何人かいました。
皆の真剣さに、私は圧倒され、胸が熱くなりました。

私達は毎回800円というお金をいただいています。
それが、多いのか、少ないのかはわかりませんが、
そのなかで、いかに子供もママも楽しく過ごせるか、をいつも考え、
そして、レッスンに望んでいます。

もしも、ただ「楽しく、子供が集中するだけ」のレッスンをするのならば、
それこそ、お絵かきや、工作をするのも手かもしれません。

でも、限られた1時間という時間内で、せっかくネイティブの先生が
いるのに、お絵かきでは、もったいない気がしてなりません。
だから私は、なるべく先生には声を出して、
子供達に話しかけるよう、リクエストしてきました。
そんな私の気持ちを察し、講師たちも毎回積極的に声をかけています。

子供達の集中が切れそうな時間には、体を動かすことや、
歌、おやつの時間を取り入れ、1時間を有意義に過ごせるように
考えているつもりです。

子供達が興奮し、ママが手に負えないのもよーく分かります。
でも、先生や、私がお話をしているとき、Greeting Lesson、
Word Lessonをやっているとき、先生が本を読んでいるときは、
なんとか、ママと一緒にレッスンに集中できないかな、と思います。
エクササイズや、歌の時間は思いっきり体を動かしてください!

それと、アンケートを回収して、「ママも英会話をやりたい」
という声が圧倒的に多いのにびっくりしました。
何人かの皆さんは、いつでも、ネイティブの先生の会話に
耳を傾け、もらさず聞き取ろう、という姿勢でレッスンに参加して
くれています。
私は、それが、ママができる英語の勉強の第一歩だと思っています。
だから、レッスン中は、先生が、「子供相手」だけに話しているのでは
なく、「ママ」に向かっても話しているのだと思っていてください。
一生懸命聞くだけでも、かなりリスニングの勉強になると思います。

やはり人数が多いから、賑やかになってしまう?
いやいや、これまでの経験から言うと、決してそんなことは
ないと思います。
レッスンへの参加意欲、ママの英語への前向きな姿勢、が強ければ、
大人数でも、きっといいレッスンができると思います。

騒いでしまうから、来ないほうがいい?
そんなことは決してありません!!!!!
それでは、私の設立した目的、「皆で楽しく始める英語の第一歩」
の意味がなくなってしまいます。
そういうときは、先生達の子供さんへのしつけの仕方を
見てみて下さい。
アメリカ人の子供へのしつけの厳しさを目の当たりにできる
はずです。
私も彼女達の毅然とした態度から、多くのことを学びました。

今までにも、こういう問題に何度かぶちあたり、
レッスンの回数を増やし人数を分散させ、
ママも参加できるスタイルへと変貌してきました。
大手の英会話学校ではないぶん、
自分達の手で変えることができるのが、クラブの
よいところ。
皆様もご意見がありましたら、どんどん教えてください。

クラブの運営って本当に難しいと思います。
こちらをたてれば、あちらがたたず、って感じです。
でも、皆が、「たのしかったー」って言ってくれたり、
「家へかえってパパに英語の歌を歌ってあげた」なんて
話を聞くと、よし、もっとがんばらねば、と思うのです。

これからも皆様のパワーをいただきつつも、
試行錯誤しながら、前進していこうと思います。

2006年06月27日

私が英語を好きなわけ。

Tongue out 今日のひとりごと拡大版その2
私はたいして成績はともかく、小さい頃から英語が好きでした。
そのきっかけをふと思い出したので、ちょっと書いてみます。
あれはたしか小学生のとき、7/4アメリカの独立記念日に
横須賀のベースへ家族で行きました。
そのときに、あのゲートをくぐった向こうの
アメリカの雰囲気にうわーーーー!って思ったのを覚えています。
ダースで売られているコーラ、山盛りのポップコーン。
陽気に歩いているアメリカ人・・・・
何もかもが異次元空間でおぼろげながら、アメリカへの
あこがれが芽生えたのだと思います。
父がアメリカ系の会社に勤めていたこともあり、
毎年我が家に飾られる父の会社のカレンダーは
雄大なアメリカの風景でした。
それを見て、「いつか私もアメリカへ行ってみたい」と
思っていました。
時を経て、数回アメリカへ行きましたが、
何度行ってもやはりあの広大なアメリカが生む
自由な空気がたまならくいいなあ、と感じていました。
またいつか機会があったら今度は家族揃って
アメリカに行ってみたいなあ、と思う今日のこのごろです。

2006年06月11日

我が子とABC

Smile 今回はちょっと手前味噌な話。
我が家の娘は2歳5ヶ月。ABCのレッスンのとき、いつも前で
私の隣にちょこんと座っているのが娘です。
ABCをはじめてからずっと皆勤賞。彼女の丈夫さに感謝しています。
私がこんな風にABCを運営し、当日レッスンの進行ができるのも
彼女のおかげと思っています。
参加している皆さんにも、「レッスン中もおとなしくしていてえらいね」などと
お褒めの言葉をいただき、うれしい限りです。
こういう立場上、レッスン中は自分の子供に一番厳しくしなくては、と
思っています。そのため、彼女が時に我慢しているなあ、と感じるときも
あります。
でも、昨年10月の発足以来、「ABCでは、お母さんはこういう仕事を
しなくちゃならない。だから、ちゃんと待っていてほしい」とレッスン前に
必ず伝えるようにしています。
レッスンが始まれば、彼女も一緒に楽しみ、そして、おとなしく
待っていてくれます。(時々だっこーってときもあるけど)
きっと幼い心の中できちんと理解しているのだなと思います。
そして、「今日、楽しかったねー」と帰り際に言ってくれるのが
私への何よりのごほうび。
これからも親子共々ABCを楽しんでいこうと思っています。

今日のひとりごと 拡大版。

先週はのどの調子が悪く、声が出ない状況のため、昨年10月
ABC発足以来はじめて、アシスタントのYOKOちゃんに進行役を
お願いしました。
Yokoちゃんは見事に進行役をこなし、滑舌のよいしゃべりに、
感心しました。
それと同時に、はじめて前からでなく、横からABCのレッスンを受けることが
でき、色々と考えさせられることがありました。
まず、子供の目線は、想像以上に低いということ。
これから掲示をするときは、子供達の目に届くようにします。
そうすれば、前に出てきてたつこともなく、みんなが平等に見られるかなあ?
それから、ママたちが本当に真剣にレッスンに取り組んでいるということ。
前にいたのではわかりませんでしたが、みなさんのやる気がヒシヒシと
感じられました。
我がこと一緒にABCで英語を楽しみたい、そんな気持ちが伝わりました。
そんな中でもどうしても途中飽きてしまうお子さんがいたり、
ぐずってしまうお子さんもいました。
ママの気持ちと、お子さんの興味。このバランスをもう一度考えて、
次回からのレッスンプランに役立ていきたいと思います。
これからまたアシスタントの方に、進行をお願いする予定です。(じゃないと、
私が休めなくなっちゃうので・・・)
そのときは、私も一参加者として、大きな声で盛り上げていこうと思っています。
Yokoちゃん、お疲れ様。またよろしくお願いします。

2006年06月04日

運動不足解消!?

突然ですが、皆さん、運動不足を感じませんか?
私は普段特に体を動かすことをしていないので、ひしひしと
感じています・・・ とほほ。 Cry
そこで、毎月1回ですが、ちびっこクラブをいうサークルの親子ビクスに
顔を出しています。普段使わない筋肉を使うので、
45分のレッスン後には爽やかに?汗をかいています。
娘も体を動かすのが楽しいらしく、一緒にピョンピョン飛び跳ねています。
毎月1回、逗子の保健センターでやってくれています。
興味のある方は是非お問い合わせ下さい!

ABC写真館もみてね。

遅ればせながらBLOGに写真を取り込む方法をやっとKipaに習いました。
今後レッスンの様子をUPしていきますので、よかったら、のぞいて見てくださいね。
Tongue out 今日のひとりごと。
昨晩、夫であるKipaに写真を取り込む方法を教わったのですが、
OLを卒業して6年の私としては、パソコンと格闘でした・・・
でも、今までは全て写真の入力をKipaにお願いしていたのですが、
これからは自分でできるようになったので、
どんどん写真を載せていければと思います!
Thanks,Kipa.

2006年04月23日

ブログも発展中!

皆様、もうお気づきかと思いますが、ABC BLOGはどんどん発展中です。
予約状況などがわかるようになり、楽しいレッスン風景も
掲載できるようになりました。
レッスン同様、ブログも盛り上げていこうと思いますので、
よろしくお願いいたします!

Thanks, Kipa!Wink

2006年04月14日

私達の時代の英語、これからの英語。

前出の英語教師の友人(Mさん)によると、
私達の学生時代の英語と今の中学生が習っている英語は
大きく違っているそうです。
今の中学の教科書は、会話重視で、
空港の入国審査のシチュエーションが出てきたり、
日本人中学生が、ホームステイするシチュエーションが出てきたり
するそうです。
I am a girl. He is a boy. なんて習っていた私達からすると
ずいぶん実用的な授業になっているんだな、と思っています。
おまけに私達は、受験英語世代だから、
英語は間違ってはいけない、という考えがぬけません。
He play the guitar. → × He plays the guitar. →○
というように、減点される教育を受けてきたからです。
もちろん、文法も大切かと思いますが、
アメリカ人に言わせると、He play the guitar. でも十分に
通じるそうです。
(っていうか、細かいことは気にしないのかもしれないですね)

かくいう私も、皆様によく、「英語がペラペラですね」なんて
お褒めの言葉を頂きますが、
よーく聞いてみると、簡単な単語のオンパレードだし、
文法も間違っているし、わりとはちゃめちゃな
英語です。
ただ、こういう立場上、伝えなければならないことは、
きちんと伝えなければならないので、
とにかく、はっきりとしゃべるようにしています。
また、ABCの講師は皆、わかろう、と努力をしてくれる
すばらしい人たちです。

さあ、皆さんも、みるみる英語を吸収するお子さんに
負けないように、自分もお話してみませんか?

2006年04月06日

アメリカ人のノリのよさ!

4/4のレッスンに、Jillのお友達がお子さんを連れて参加してくれました。
私も何度かお会いしたことがありますが、いつも思うことが、
アメリカ人というのはとてもノリがいいこと。
レッスンも、人一倍大きな声で歌ったり、「YEAH!]なんて叫んだり、
大きな声で笑ったり・・・ 底抜けに明るく、楽しんでいる様子でしたね。

私達日本人は(私も含め?)なかなか、人前で何かをするとき
恥らう傾向がありますよね。
でも、ABCに参加するときは日本人の美徳を忘れて思いっきり
はじけてみませんか?
ママが楽しんでいると、きっとお子さん達も楽しめますよ!

小学校から英語教育?

皆様ご存知の通り、近いうち小学校から英語教育が導入されるそうです。
中学校の英語教師である私の友人に聞いたところ、
ABCのように楽しく英語に触れていれば、小学校に行って、英語を
習ったとき、溶け込みやすいそうです。
10ヶ月のお子さんを持つ彼女はABCに参加して、ここで、やっている
子供達は、英語嫌いにはならないだろうな、と思ったそうです。
みんな、楽しそうに、歌ったり、数を数えたりしてましたからね!
英語教育で一番大切なのは、「英語を好きになること、逆に言えば
きらいにならないこと」なのだそうです。
だから、みんなこれからもがんばって英語を楽しく勉強しましょうね!

年会費色々・・・

ABCで年会費を頂くことになりました。
そのことに関して、いろいろな方の意見を頂戴し、参考にさせていただきました。
他のボランティア団体を運営されているOさんや、育児サークルの
まとめやくをやっているHさんと少し話をして、お互いに、クラブ組織運営の
難しさ、厳しさ、またそれに伴う楽しさを聞きました。
しかしながら、皆さんそれぞれとても前向きに活動されているのをみて、
私も刺激を受けています。
設立して間もないABCなのですが、本当に皆さんの力を借りて、
これからも発展させていこうと思っています!
がんばるぞ!おー!

2006年04月01日

コラムの紹介

ABCについての紹介コラムです。

・講師Jill'コラム
・Yukaコラム

などをご紹介してゆきます。

2006年03月04日

うれしいこと。

先日ちびっこクラブに参加させていただきました。
アットホームで楽しかったです。
その中のNさんが、先日のABCレッスンに参加したとの事。
お嬢さんは、集まりが苦手でしたが、ABCが終わり、{英語楽しかった?」
ときいたら、「楽しかった」といってくれたそうです!!
お姉ちゃんやお兄ちゃんにも、「英語に行こう」といっていたそうです。

時々コメントで登場してくれるゆうくんままさんの家のゆうくん。
お家でも、一生懸命英語の歌を歌っているそうです。
「ABC、ABC」と毎回楽しみにしているとの事。

お子さん達が喜んでくれているのを聞くと、私までうれしくなってしまいます!

2006年03月02日

やった!

今日BIGカメラで買い物をしました。
お会計時にキャンペーンがあり1/100人にお買い物が無料になるというものでした。


なんと!!


見事当たり!。
むふ。
うれしかったので自慢しちゃいました。

2006年03月01日

トイレトレーニング。


"Potty Time" also known as Toilet Training
There are many different opinions and ideas on when and how to train a child to use the toilet. Toilet training in America usually happens between one and three years of age, sometimes as late as four. Girls are generally thought to be easier to train than boys. The theories on toilet training vary widely. Americans also use a variety of terms when talking to their children about using the toilet. I began training Benjamin when he was about 20 months old. My husband and I first began by having Benjamin "pee-pee" (urinate) before we took a bath. This was a perfect time, because he was naked and we would usually pour a cup of warm water over his "wee-wee" so he would "pee-pee" Then, we would give him a lot of praise when he did it. When Benjamin was about 25 months old, I started putting him in "big boy" underwear at home. Before this, he was still in pull-up diapers. The cloth underwear soon made him realize when he was wet. I have found that for Benjamin, at this stage, it is better for me to tell him that he has to go use the "potty" instead of asking him. If I ask him, he generally says no, and he will have an "accident" later. We still have a long ways to go, but he stays dry fairly well. He still does not want to "go poo-poo" in the potty yet, which makes for some messes. But, I think that this is part of the process. I also think routine is important in teaching the child to use the toilet. For us, Benjamin has to use the potty as soon as he gets up in the morning. Then, he has to use it again after breakfast before he can go and play. I also try to have him go once more in the morning, depending on what we are doing. Then again before he eats, and then after he eats before nap time. We start the routine over again when he wakes up from his nap. As I said before, there are many different ideas and opinions on toilet training. This has just been our experience.

2006年02月22日

逗子の中のABC

ABCのメンバーの中には、小坪の「カモメ会」リーダー、桜山の「ちびっこクラブ」リーダー、
そして久木の「エンジェルキッズ」の次期リーダーがいます。
皆様それぞれ大活躍しているようで、私も刺激になります。

私達のABCは設立してまだ日も浅く、実績がないので、
リーダー達の意見を色々伺えれるとうれしく思います。
今後お互いに情報交換などしていけるといいな、と思っています。

2006年02月15日

Valentine's day!

Valentine's Day
Valentine's Day is celebrated in America every year on February 14. This is considered a romantic holiday when lovers do something to show their affection for each other. Usually cards are exchanged. Sometimes presents are also given. These presents could include: flowers (especially red roses), chocolates, stuffed animals, jewelry, and other things. Many couples also try to spend a romantic part of the day together. Some might go out for dinner, or maybe enjoy a picnic lunch. In addition to being a holiday for lovers, this day is celebrated by most Americans with their family and friends without the romantic side. Many children have parties at school, where they decorate the classroom, and exchange small cards with their friends. As children reach junior high and high school age, they began to only exchange cards with their boyfriend or girlfriend. Unlike Japan, America has only one day to celebrate love and romance, so both boys and girls, men and women, participate in exchanging cards, or gifts. Although, traditionally, the boys/men are expected to do something extra special.

2006年02月07日

我が家の節分

じゃじゃじゃーん。

ABCとは全く関係ないですが、
今年の節分の記念すべきシーンを紹介します。

再生ボタンを押してね。
ちょっと、『むふ。』です。
Q.誰だかわかりますか?


2006年02月01日

継続は力なり。

我が家の娘は1月で2歳になりました。
私は英語教育にはそんなに熱心ではありませんが、(むしろ
まずは、日本語をきちんと理解して欲しい)
縁あってJIllと友達になり、自然と英語に触れる機会を
持つことができました。

一日1回だけ見られる英語のDVD.
飽きもせず、一年間見続けたら、
いつの間にか、テーマソングを英語で口ずさみ、
せりふを覚えていました。
英語のうた、しかり。
私よりもはるかに忠実な発音で
歌っています。

ABCに来ている方のなかには、
「うちの子、まったく英語には興味がなさそう・・・」という方も
いるかと思いますが、
継続は力なり、続けてみると、
効果があるかもしれませんね。

2006年01月31日

BIG NEWS

BIG NEWS!!!

I am 17 weeks pregnant. My husband and I are very excited that we will be having another baby, due July 9, 2006. We have not told Benjamin yet. Because time is such a difficult concept for a two-year old, we are going to wait until I am about 20 weeks pregnant to tell him. Our plan right now is to have the baby in America, because my husband's cousin is getting married on June 24, and we want to be there for the wedding. So, Benjamin and I will be leaving Japan around the middle of May to stay with my sister and her husband in Texas. My husband will be leaving Japan around the first of June to join us. Then we will stay there with my sister until the baby is born, and probably a month afterwards. Thank you for sharing in this news with us.

2006年01月10日

New Year's Resolution

New Year's Resolution
Many American's make a New Year's Resolution at the beginning of a new year. Because of the new year, people feel a determination to make a commitment to do something different. The definition of New Year's Resolution is: any decision to begin or end something, as a habit, at the beginning of a new year.
This could be a decision involving health, such as a diet or exercise program. It could be a resolution to save money, or spend more time with family. Some people write their resolutions or goals on paper and put them in a sealed envelope to open at the end of the year to see their progress. New Year's Resolutions offer many possibilities to anyone wanting to make a change for the new year.

2005年12月31日

2005年を振り返って

あと一時間半で今年も終わり。今は紅白で山崎まさよしを見ています。

今年は本当に皆様のおかげでABC Kid's English Clubを立ち上げ、
運営することができました。
皆様に厚く御礼申し上げます。

来年5日からまたレッスンが始まります。
英語を通じ、交流がはかれるといいな、と思っています。
今後は皆さんの意見や希望を取り入れて、
レッスンを進めていければ、と思っています。

とにかく!
皆様、よいお年を、そして、またよろしくお願いします。

2005年12月27日

コメント、ありがとう

ABC Timesをいつも丁寧に訳しているSuzuちゃん!
コメント第一号ありがとう!

もし時間のある方は、よかったら、コメントを入れてくださいね。

もうすぐお正月。

皆様、クリスマスはいかがお過ごしでしたか?
3連休ということもあり、街はにぎわっていたようですが、
我が家は私と娘がかぜっぽく、ホームパーティでした。

週があけて、外に出てみたら、
あっという間にお正月のディスプレイになっていた・・・
季節の移り変わりは速いものです。

2005年12月23日

一足早いXmas

今夜は、Xmasパーティ第1回を自宅でしました。
チキンも食べたし満足満足。

この時期は、Xmasもあるし、もうすぐお正月だし
いくつになっても楽しみですね。
来月は、フリータイムレッスンもあるし楽しみだ。(むっふん。)

見てくれたらクリックしてね。がんばれます。

2005年12月15日

私のクリスマス映画

皆さんは「素晴らしき哉、人生(It's a wonderfurl life!)」という映画を
ご存知ですか?

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とてもとても古いハリウッド映画なのですが、
私の中で「好きな映画ナンバーワン!}です。

最後にクリスマスのシーンが出てきて
Hark the Herald Angels Sing
を歌うところ。
もう十何回見てますが、いつもほろりとしてしまいます。

これは、「アメリカ版忠臣蔵」と言われるほど、
毎年暮れになるとどの家庭でも
見る映画なのだそうです。

もし、皆様も機会があったら、見てみてくださいね。

クリスマスのメニュー

皆さんはクリスマスに何を食べますか?

ローストチキン、○ンタッキーフライドチキン、クリームたっぷりの
イチゴのショートケーキ・・・ 

アメリカでは、11月に勉強したThanksgivingの食事と
同じようなものになるそうです。
ターキー、ハム、パン、ポテト、そのほかの野菜・・・
そしてケーキも、「パンプキンパイ」や、「ピーカンパイ」が
主流。
Jillも日本のクリスマスケーキの豪華さに
とても驚いたそうです。

でも、私はショートケーキのほうがクリスマスっぽいな、と
思いますが・・・

This is American Christmas!

本場アメリカのクリスマスはどのように祝うのでしょうか?
Jillに聞いてみました。

アメリカはたくさんの人種がいるし、宗教もたくさんあるので、
クリスマスの祝い方はそれぞれ違うようです。
いわいるクリスチャン(キリスト教信者)は、
家の中に、キリストのモチーフを飾ったりするそうです。
それ以外の宗教では、キリストは飾らず、
サンタクロースやクリスマスツリーを飾ったりするそうです。
これは、日本的ですね。

クリスマスの当日の過ごし方は、家族によって違うようですが、
Jillの家では、25日の朝、彼女のお父さん、お母さんが
起きるまで1階に行ってはいけない、といわれるそうです。
そして、Okが出ると、1階のクリスマスツリーの下に、
たくさんのラッピングをしたプレゼントがあるそうです。
それを見たときの娘の驚く顔見たさに、両親はきつく
下に行ってはいけないよ、といっていたのです。
プレゼントの中に、一つだけラッピングをしていないものが
あります。
それは、「サンタクロースからの贈り物」だそうです。
そのほかは、両親、祖父母、親戚からのプレゼント。
そして、お昼ころ祖父母が家にやってきて、
一緒にランチを食べます。そのときに、すこしづつ
ラッピングされたプレゼントを開いていくのが
子供たちの楽しみのようです。

このように、家族とすごすクリスマスを楽しむアメリカ人。
みなさんの今年のクリスマスの参考になりましたか?

Christmas!

"The Reason for the Season"
The Christmas Season is here with Santa Claus, candy, and presents. But, the real reason for the Christmas Season is to celebrate the birth of Jesus Christ.
It was a simple scene that first Christmas over 2000 years ago – a stable, a young couple, and nothing but a feeding box to put the child in. It was probably quite cold and with family far away there was little help. Yet this simple scene marked the greatest event in the history of mankind.
God sent His only Son as a human from heaven to earth to save us. God had promised to send a Messiah, one who would save His people. He could have easily come to earth as a full grown man, a seven foot warrior with fiery eyes and arms of steel. This was what many people were looking for, but it wasn't how God did it. He arrived in the arms of a young girl. He was, as another author has written, "a very small package, wrapped in rags, given from the heart of God. The perfect gift."
God gave His only Son to die in our place so that we, in all our brokenness, could know forgiveness. He came so that we could know what love feels like, real love – love that never leaves, love that never disappoints, love that is never betrayed. He sent His Son into a corrupted world to bring us hope. http://www.secretsofsuccess.com/article/christmasstory.html
The story of the first Christmas can be found in the Holy Bible in Luke chapter 2. Jesus in the Real Reason for the Season.

2005年11月27日

赤ちゃんの教育

英語教育という大げさなものではないですが、
ABCKidsEnglishClubでは、「ママと一緒にはじめの一歩を楽しもう」
という考えのもと運営してゆきたいと考えています。

■ママブログの紹介
子育てブログ応援ポータル!子供の成長をブログで残そう
皆さんも気軽に始めてはいかが?
ママブログ

2005年11月22日

Jillと私。

昨年の10月ころ、娘をベビーカーに乗せて、
アーデンヒルを散歩していました。
そろそろ帰ろうかな、と思った矢先、娘が大泣き!
お菓子をあげても、だっこしても泣き止まない・・・
泣きじゃくる娘を無理やりベビーカーに乗せて小走りに
帰ろうとしたとき、前からベビーカーに赤ちゃんを乗せた
外国人女性が・・・・
Hello, how are you?
お互い、同じくらいの赤ちゃんを持っているので、
気軽に自己紹介。
それでも、泣き止まない娘に、Jillは
‘Please come to our house`
初対面で、しかも通りすがりの私を
自宅に招いてくれました。
着くとすっかり娘もご機嫌がなおり、
ペットの猫と遊んだり、息子さんと仲良く遊んだり・・・
それから、お互い育児という共通項があるので、
話題はつきず、
たびたびJillのところにおじゃましたり、我が家に
遊びにきたりするようになりました。
もし、あの時、散歩をしてなかったら、
Jillとの出会いもなく、このABCもなかったかもしれません。
人との出会いって、大切ですね。

2005年11月21日

Thanksgiving

The First Thanksgiving
The Pilgrims came to America from England on a big ship called the Mayflower in search of religious freedom. They landed at a place called Plymouth Rock in Massachusetts. They had a very hard journey, yet when they landed they prayed to God and thanked Him for safety. Their first Winter in America, the Pilgrims suffered with illness and lack of food. When Spring came, they began to plant food. One day, the Native Americans, sometimes called American Indians, came to visit the Pilgrims. One American Indian named Squanto stayed with the Pilgrims and taught them how to plant, hunt, and fish. The Pilgrims invited their Native American friends to a great feast to celebrate the harvest and God's blessings. For three days, they ate turkey, corn, beans, pumpkins, squash, and other foods and thanked God for their families, friends, food, and homes. Today, many Americans continue this tradition by having a big feast with family and friends on the last Thursday of November each year and thanking God for His blessings in the previous year.

2005年11月14日

我が家の英語教育!

娘は1歳10ヶ月。言葉もどんどん増え、会話が成り立つようになってきた。
こんなことをしているので、さぞかし教育熱心な親かと思いきや、
まったくそんなことはないのです。
我が家の英語教育方針は、教えるのではなく、自然に耳に入れるです。
何気ないJillとの会話、お気に入りの英語のDVD、時に私が歌う英語の歌・・・何気なく英語が入る
環境は整えてあげています。
「何が何でも英語をしゃべれるように!」なんてぜんぜん思わない。
英語は道具と同じ。しゃべれても、使えなければ意味がないのです。
世界にはいろんな言葉があるんだよ、その中の一つが英語なんだよ、ってことが
わかってくれれば、いいのさ!と思っています。

2005年11月11日

英語とわたし。その2

JILLと話していると、`What do you think?`ときかれることが多い。
意見を求めるアメリカ人ならでは。私も伝えたいことがいっぱいあるけれど、
なかなかうまく言えなくて、頭を悩ますこともある。
でも、私はなるべく、たとえ文法も、発音も、単語もめちゃくちゃでも、
ちゃんと自分の意見を言うようにしている。
特にこういったクラブを運営するに当たり、お互いの意見をきちんと
把握しておくことは重要だからだ。
だから、私は日々勉強すべく、ちょっぴり早起きして、
ラジオ英会話を聞いています・・・

2005年11月10日

うれしいつながり。

ミーティングを2回やって、思ったことは、たくさんの人と知り合えたこと。
「育児」という共通項があるからか、親しみやすい。
これってすごい財産だと思います。
実は沼間には育児サークルがなく、ママ同士のつながりがうすかったので、
これからは、ABCがその役割を担えるとうれしいです。

2005年11月09日

Terrible Two's

In America, the age of two is often referred to as the "terrible two's." This is because two year olds are often learning to gain more independence. Many times, they try to defy their parents, and say "NO" "MINE" and the like loudly & repeatedly. However, this time can also be called the "Terrific Two's" because of the many new things that two year olds are learning. Our goal as parents should be to train these two year olds to be the kind of children, and later adults that we would like for them to be. Do not be discouraged by the "terrible two's", but rather use that time as learning and focus on the "terrific two's".

2005年11月07日

このページのこと・その2

週末風邪気味で寝込んでいた私。その間、せっせとKIPA(主人です)が
ページデザインしてくれました。
主人はもともとこういうことが得意で私がいうのも変ですが、センスがいいので、
全権の信頼をおいて、お任せしています。
これからも楽しいページ作り、協力お願いします!

明日のこと。

いよいよ明日は第二回ミーティングです。多くの皆様が参加を大変うれしく思っています。実は今回午後ということで、何人かの方が、上の子の幼稚園のお迎えがあるので、行けませんというお便りを頂きました。ベビーが多いので、これからは、なるべくモーニングクラスで進めていこうと思っています。明日が、たのしみ!

2005年11月01日

このページの開設。

ABC Kid’s English Clubの更なる発展のため、主人がHPを作ってくれました。どうです?けっこうかわいいでしょ。これからも、色々なお知らせや、ワンポイント英会話を更新していく予定なので、時間のあるとき、どうぞ見てくださいね。そして、書き込みしてくれると、とてもうれしいです。

2005年10月31日

私と英語。

私は、中学、高校、そして短大で英語を習ってました。かれこれ、8年。しかし、ここ数年はまったく英語に触れていない日々・・・。そして、ちょうど今から1年前にJillと出会いました。お互いのコミュニケーションはもちろん英語。最初は簡単な言葉さえ忘れてしまい、思いを伝えるのに四苦八苦しました。彼女も根気強く理解してくれようとしてくれたおかげで、その一年後には一緒にクラブを立ち上げることになりました。そんな横で、私とJillの会話を聞きながら、「Hello」とか、「Thank you!」なんて一丁前にいう娘。ああ、言葉ってこうやって自然と覚えていくものなのだな、と実感しました。娘に負けないように、私も中学生英語を駆使してがんばるぞ!

2005年10月30日

第1回ミーティングレポート

日時:10月20日 10:30-11:30
参加者:50人(ママ&Kids)

yukaです。うれしーい。
初めての開催でこんなに集まっていただいてほんとにうれしいです。
感謝感謝です。

歌あり、ダンスあり、お誕生日会あり、おやつありと、とても楽しくすごせました。
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娘も参加していますが、ホントJillさんにはよくなついています。
次回もがんばりますので、どーぞお友達をさそってください。
まずは、初めの一歩でした。

第1回開催を終えて

10月20日、沼間公民館において、第一回目のミーティングを行いました。アメリカ人ママ&Kidsを含め、総勢50人で大いに盛り上がりました。当初の予定では、10組くらいかな、と思っていたのですが、営業(!?)の成果で、大勢の方々に来てもらうことができました。
英語の歌やダンスに子供たちが目を輝かせて体を動かしていたのが印象的でした。楽しいってことに、言葉は関係ないのかな?それにつられて、ママたちもノリノリ!そう、こういうときは乗らなきゃ損です。誕生日パーティ、アメリカならではのハロウイーンのおやつと、あっという間の一時間。「楽しかった、またきますね」のママの声と、とびきりの笑顔のこともたちをみて、やってよかったなあ、とつくづく思いました。これからも、Japanese Coordinater(なんと立派な肩書き!)として、盛り上げていこうと思います。

2005年10月21日

Trick or Treat

In America on October 31st each year, many children celebrate Halloween by dressing up in a costume. At dusk, the children visit houses carrying bags or baskets and say "Trick or Treat" to receive candy or sometimes fruit or a small toy

ABCKIDSとは?

ABCKIDS

2005年10月開設の神奈川県逗子市で活動する親子英語クラブ。

講師は全て、子育て経験、教育関係経験の有るアメリカ人女性。

英語の第一歩をABCKidsEnglishClubではじめましょう。

逗子近郊(横浜、鎌倉、葉山など)からの参加もお待ちしています。

ABC Kids English 逗子

ABC Kids English 横須賀

ABC Kids English 鎌倉

ABC Hula Class

ABC Mom's Cooking Class

About コラム

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