懐かしい名前
先日、昨年離日したLaurie先生からメールを頂いた。
一年以上、彼女とコンタクトも取っていなかったのだけど、
偶然なのか、このところLaurieの名前をしばしば聞いていた。
心のどこかで、”Laurie、何してるのかな・・・”とノスタルジックな思いを
していただけに、このメールはとても嬉しいものだった。
LaurieはABC創立当時から、昨年の離日まで、
ABCの基礎を作り上げてくれた講師だ。
自分や、自分の子供に厳しく、でも、子供たちには本当に優しかった。
わが娘も、ハートも、体もBIGなLaurieが大好きだった。
現在行われているBasicクラスの原型は、
LaurieとJill、そして私で作り上げたものだ。
それが、現在、ABCとして、大きく発展していることを、
遠くアメリカの地から、まるで我がことのように喜んでくれている。
そして、Cooking Classの誕生も彼女をとても驚かせたらしい。
設立当初、”ママのための英語もやりたい”とリクエストをしていた
私だったが、どうもうまい方向が見つからず、
Laurie在日中は果たせなかったので、
とても素敵なクラスだ、とお褒めの言葉を頂いた。
時が経ち、ABCを設立して3年経つ。
多くの方に支えられ、当初では考えられない規模のクラブになろうとしている。
それは私にとって、大きな誇りであるとともに、
講師や、スタッフ、そして来てくれる皆様との距離を感じる結果となってしまった。
温かみのある、ABC。
Laurieのにじみ出る人柄からか、当時はそんな声が良く聞こえていた。
今のABCは温かいだろうか、それとも、、、とふと考えてしまう。
Halloween Partyを今年復活させたのも、
原点回帰の思いからだった。
そう、2年前、10月最後の日にもかかわらず、
講師も、スタッフも汗だくになって作り上げたパーティ。
今年は、現在のスタッフや講師とともに、
いい汗をかきたい、と思う。
Laurieが楽しみにしているWeb site.
そこに、”子供たちがとても楽しそうだった”と刻み込めるように・・・
Yuka Kato

今日の独り言 拡大版 その3.
今回はちょっと手前味噌な話。



ABC Kids English 逗子