前出の英語教師の友人(Mさん)によると、
私達の学生時代の英語と今の中学生が習っている英語は
大きく違っているそうです。
今の中学の教科書は、会話重視で、
空港の入国審査のシチュエーションが出てきたり、
日本人中学生が、ホームステイするシチュエーションが出てきたり
するそうです。
I am a girl. He is a boy. なんて習っていた私達からすると
ずいぶん実用的な授業になっているんだな、と思っています。
おまけに私達は、受験英語世代だから、
英語は間違ってはいけない、という考えがぬけません。
He play the guitar. → × He plays the guitar. →○
というように、減点される教育を受けてきたからです。
もちろん、文法も大切かと思いますが、
アメリカ人に言わせると、He play the guitar. でも十分に
通じるそうです。
(っていうか、細かいことは気にしないのかもしれないですね)
かくいう私も、皆様によく、「英語がペラペラですね」なんて
お褒めの言葉を頂きますが、
よーく聞いてみると、簡単な単語のオンパレードだし、
文法も間違っているし、わりとはちゃめちゃな
英語です。
ただ、こういう立場上、伝えなければならないことは、
きちんと伝えなければならないので、
とにかく、はっきりとしゃべるようにしています。
また、ABCの講師は皆、わかろう、と努力をしてくれる
すばらしい人たちです。
さあ、皆さんも、みるみる英語を吸収するお子さんに
負けないように、自分もお話してみませんか?
ABC Kids English 逗子