まずは4日のご参加ありがとうございました。
Cherryさんの貴重なご意見、厳粛に受け止めております。
ABCをはじめてから、これだけ率直な意見ははじめてで、
運営者としての未熟さを改めて痛感しました。
でも、これだけはわかって欲しいことがあります。
4日は一人でみえましたが、実はSaraさんは、
6,5,3歳の元気な3人の男の子のママなのです。
たまたま4日はアメリカの独立記念日で
ご主人がおうちにいたため、一人でしたが、
いつものレッスンでは元気な3兄弟がやってきます。
もちろん、レッスンはきちんとやってくれますが、
レッスン終了後には、いつも、
「私の子供達がうるさくて申し訳なかった」
と、恐縮してくれます。
だから、レッスン中に子供がにぎやかになってしまい、
ママたちの手に負えなくなってしまうのは、
誰よりも彼女が知っているのだと思います。
他の2人の講師もそれぞれ小さい元気な子供を抱えているので、
そんな状況を本当によくわかってくれています。
だからといって、まじめに行っている子供達が
安心してレッスンを受けられないのはあまりに不憫だとおもうし、
元気な子ばかりが目立ち、おとなしい子は引っ込んでいるような
レッスンは私としてもしたくはないし、目的とはそれてしまいます。
私や、アシスタントのYちゃんは、立場上、ちょっと元気すぎる子供
に、ちゃんと席に戻るよう、注意しています。
もちろん、必ずしも言うことを聞いてくれるとは限りませんが。
あとは、手前味噌になりますが、私は友人の子供でも、
親戚の子供でも、もちろん、アメリカ人の友人(講師)の子供でも、
悪いことをしたら、自分の子供と同じように叱ります。
時には、厳しい、と思われるかもしれません。
友人にもいやな思いをさせているかもしれません。
やはり、してはいけないことは、いけない、
ときちんと伝えなければいけないのが、
大人としての勤めだと思うからです。
最初は難しいかもしれませんが、ABC内で、大人が
たとえ誰の子供であろうと、きちんと注意できるような
環境にできればな、と思います。
Cherryさんがまたさんかしてくれるのを
心から祈っています。
そして、これをよんだ元気なKidsのママたちも
また元気に来てくれることを
心から祈っています。
ABC Kids English 逗子