メンバーの皆様、いつもご参加ありがとうございます。
常々思うのですが、こうやって毎回レッスンに参加していると、
子供達の成長振りがよく分かります。
ハイハイしていた子供がいつの間にか歩き始めたり、
"Hello, My name is ●●”なんて、元気に声をかけてくれたり。
運営者として本当に嬉しく、また誇らしく思います。
ABCにきてくれている子供達は、未就園児。
ママにとってもKidsにとっても始めての習い事、といっても
いいのではないでしょうか。
その中で、ABCでは、初めての集団生活においても、
マナーを学べる機会を与えています。
例えば、
列に順番に並ぶ。
もらったら”Thank You"とお礼をいう
そんな簡単なことですが、講師やスタッフの指導の下、
そして、ママのご協力の下、
本当に子供達がよく習得してくれて、
いつも気持ちよくレッスンを行えます。
しかしながら、やっぱり未就園児の集団。
どうしてもじっとできなかったり、
泣いてしまったりということがあります。
もちろん、この年代におとなしくしていなさい、というのは、
無理な話。重々承知しています。
でも・・・
もしも、おとなしくレッスンを受けているKidsやママの周りを
パタパタとKidsが走っていたら・・・・
そしてそのKidsがぶつかったりしたら・・・・
”Under controle"
以前にもコラムに書きましたが、
こういった問題をアメリカ人講師たちに相談すると、
必ずこういう答えが返ってきます。
ABCのような未就園児が集団行動をするときは、
子供を常に”Under controle”する、それが
アメリカ社会では基本です。
「家の子だけじゃないから・・・・」
「何をいっても聞かないから・・・・」
「英会話教室ではないから、少し大目に見て・・・」
もしも、そういうふうに思っているママがいたら、
ほんのちょっぴり、考えてみてください。
ABCのレッスンをしているときのJillを始め、講師の子供に対する毅然とした態度。
そういったものを自然と皆さんくみとってもらいたいな、と思っています。
間違っても元気で賑やかな子供達は来るな、というのではありません。
元気なKidsには、お家を出る前に、
「ABCは走るところじゃなくて、皆でお勉強をするところだよ。」と
語りかけてから来るのはどうでしょう。
また、少し早めに来て、レッスン前に十分体を使って遊ぶのもいいかも
しれません。
Basicも、Musicクラスもダンスの時間が必ずあります。
そのときはここぞとばかり、元気に賑やかにはじけてください!
私はあえて、今後の目標に次のことをあげたいと思います。
子供達が「ごめんなさい、Sorry」を言えるようになること。
講師、スタッフ共々皆さんにレッスンを楽しんでもらえるよう、
また、どのKidsも、「またABCに行きたい!」といってもらえるよう、
尚一層の努力をしていきますので、
皆様のご協力、お願いいたします。
ABC Kids English 逗子