今日、パーティが終わった。
この日が楽しみであり、また、お別れかと思うと
寂しくもあり・・・
アルバムを作りながら、写真の一枚一枚に
思いをはせていた。
ああ、こんなことやったなあ。
このとき、娘が泣いたんだよなあ。
このパーティの盛り上がりは最高だったよな。
文字通り思い出がよみがえってきた。
そして、今日を迎えるに当たり、
レッスンプランが二人から送られてきた。
どれも、これも、子供たちが大好きで、
とても”ABCKIds”らしい、構成だった。
パーティが始まる前、Jill、Laurie、そして私で
打ち合わせをした。
CDのナンバーを振ってないレッスンプランだったため、
私は自筆でCDナンバーを書いておいた。
Laurieは、”Yukaが困らないように”を同じく
自筆でナンバーを振っておいてくれた。
言葉は多くいらなかった。
これがABCを支えてきた私たちの信頼関係だった。
そして、最後のレッスンが始まった。
途中から・・・ 泣きそうだった。
このままずーっとJillとLaurieと一緒に
やっていきたい、この素晴らしいレッスンを
ずっと日本の子供たちにしてほしい、
そう思った。
二人はテンポよく、それでいて、
細やかに気を使いながら、レッスンを進めてくれた。
もちろん、子供たちも暑さに負けずノリノリ、
ママも笑顔がはじけていた。
最後の時になり、ふと、時計をみた。
レッスンプランの時間通りだった。
これがJillの実力。
最後の最後まで、本当に素晴らしい仕事をしてくれた。
私は、あの二人の涙を決して忘れないだろう。
いつもお互いを思いやり、
深い信頼で結ばれ、
子供たちへの深い愛情を忘れない、
そんなABC魂を、
私は継承していきたい。
今日、うちに帰ってきてから、改めて感じた。
私たちABCは、
”日本で一番素晴らしい英語クラブ”だということを。
Yuka Kato
ABC Kids English 逗子